人生のCanvas Part2 井上雄介のぼやき2



カテゴリ:腰痛さてさて( 6 )


退院後の受診

5/8、退院後の最初の受診日でした。4/6に退院したからおよそ1ヶ月、入院中に受診日聞いた時は(随分先なもんなんだなあ・・・・)と思ったけど狭まった脊柱管の神経を広げたのだからあとは自身の治癒力と説明されていたので納得。それでも急な発熱や目眩があれば直ぐに電話をとの事でした。

先にレントゲンを撮ってもらって受診を待つ、いつもながら待合は混雑の大繁盛で2時間半以上の待ち時間。さすがにそんな長くはいつも座らないので患部がずくんずくんして来る。待合時間にアンケートを2つする、紙で書くものとコンピュータでクリックして答えて行くものだ。両方にあるのだけれど腰痛による気持、精神的な負担と言うのか結構設問がある。書籍などでも読んだけれども確かに朝から晩までおまけに寝たと思ったら寝返りで痛い!四六時中こうなのだから気持も腐り荒んで来る。さすが専門だけあって病を見るだけでなく患者の生活の全般を見るアンケート、つまりQOL(生活の質の向上)を考える専門家、さすがだなあと思った。

待合時間、なんと入院中同室だった年配の方(Kさん)が奥さんと一緒におられた!あちらも僕の顔を見るなりすぐ分かってお隣に座って話したものの様子がおかしい。僕の退院後に手術だったのだけれども、その方は退院後の経過がよくなくって3〜4回目の通院だと行っている。見るからにまだ痛そうだし自宅に戻って直ぐに元の足の痺れや痛みで術前と変わらない状態だったそう、切ないと言ってる。杖も使って歩くのもシンドそうで術前の自分を重ねるといたたまれない。

長い待ち時間の後、その方が先に受診でその後が僕だったのだけれど、腰痛十人十色千差万別なんだなあとあらためて思った。その方も検査入院、手術入院と何かの縁でとにかく同室だったのだけれど歩行器を使った方が良いくらいの背中の曲がりで僕も病室の他の人に言われたし重症度は30kgくらいあった。Kさんは昔にも手術をしていて2度目でした。狭窄症は手術後、他の腰椎への負担でまた手術とかも読んだし僕も今回腰椎4番5番の椎間板減ったとこは何もしてないのでずっと先にまた手術もあるんだろうなと何となく覚悟もしてる。

Kさんは前回の手術の時にすこぶる快方だったようで今回は落胆していた、そうだよね。変わらないと本当切ないと思うし支える奥さんもシンドそうだ。受診の結果どうかなと思っていたのだけれどやはり術後一ヶ月では神経が痛んだりしていると治癒はまだ先でしょうとの話で落ち込んでおられた。そんな話を聞いていたら僕の受診の番になった。

自分の経過あを書くと左足の痺れは7割は消え背中を伸ばす事が可能になって来た。最近困るのは便秘だ、臀部に痛みが出るときがあって息むと比例して痛みが中からぐりぐり出て来るような痛みで踏ん張れない。運転は退院後して余りにもの激痛で懲りたのでずっと控えてたけど感覚としては大丈夫な気がする。載せてもらっていても痛みが和らいで来ているし。車は本来の人間の歩く力以上のものだから発信や停止、曲がり道に重力を感じる。だから散歩が良いなと散歩にしてた。病院で型をとり作ってもらったコルセット、これはしてないとタコの様にフニャフニャになりなんも出来なくなるから心強い味方。でもお腹から足の付け根までがっちり固定されているので制限も多い。

先生の説明は「重症だったからまだ散歩とかも頑張んない方が良いよ、まだ1ヶ月だし神経の治癒には時間がかかりますよ」と。便秘も神経から来るし残尿感のような排尿障害もまだあるのもそのせいだと。コルセットも退院後1ヶ月では無くまだまだしばらくつけておく様にだし「退院後の生活のしおり」をあらためてさっき確認した。

Kさんに比べると雲泥の様に良いのだけれどまだまだなんだな。Kさんは座薬の痛み止めをもらい自宅でまだ安静を指示されて御夫婦で気落ちしていた。市外から来ていてタクシーで来たと言っていた。距離を思うと1時間以上か、、、金額も片道1万円はゆうに超えそうだ、、往復2万円以上を退院後数回。ご自宅の様子は分からないけれど退院後の毎日を思うと病院ほど家と言うのはバリアフリーではないし痛みで動けないし切ないんだろうなと想いを馳せてしまう。商売も出来ないだろうし奥さんも支えて疲れるだろうし通院の費用も負担大きいだろうにと思う。

脊柱管狭窄症自体が腰の長年の負担で高齢者が多いので待合も9割以上がそうだ。入院中6人部屋を2回だったけど農業、漁業、建設業や1次2次産業の方が年配の方が多かった。手術も2度3度目と言う方も多く、腰痛、手術の先輩が居るのはありがたくためになる話や同じ気持で通じるところもあるのでイイ入院生活をおくれた。

僕は次の診察は半年空いて10月なのだけれどKさんは会計を終えて帰られたようで次はいつなんだろう。待合室には脊椎フォーラムの講演DVDがあってその中に「無駄な医療費と時間を無駄にしない為に」のテーマがあると掲示されている。この題名見た時に凄く同感したし腑に落ちた。

世の中は社会保障を削る方向に進み、配慮や想いが行かないようどんどん加速して脇目もふらない様に思えて仕方ないのだけれど暮らしの基礎を支える農業や建設や身体を使って来た人たち。高齢で今までの負担が腰や首に出る、多分脊椎関係の手術はここ数十年で目覚ましく進歩したのだろうと思う。昔は見た腰が曲がり切って慢性化してるじいちゃんばあちゃんを見なくなったのもそうだと思う。昔野菜売りに来ていたばあちゃんもかなり曲がっていた様に思う。食料基地と提言するよう新潟は農業従事の方が多いので人の暮らしを支える食などに携わる高齢化。何とかならないものなんだろうか、、、常日頃、暮らしや食べ物の質や形態が変わって来ていて見えない過程を思うのだけれど社会は違う方向に進んでいる様で上手く行く気がしないので、こんなのではますます生き難くなるんでないかなと。回り回ってくるよ〜となお強く思う。もやもやして上手く書けないけど。

自分は経過がイイので焦らずゆっくりコツコツだけれどもKさんの痛みが和らぐよう考えてしまう受診後の毎日。また退院してから腰痛手術の相談は幾つも来たりバトンのようなもので分かる事は出来るだけ相談乗りたいと思う、ずっと会ってない高松のおじも狭窄症なのだ、手術前は沢山良いアドバイスをもらったけどおじはまだ手術してないし他の方もそうなのだ。それも十人十色、ただ経験や見たり聞いたりで思うと重症化してからは治りが遅いんだなあ、また術後も人それぞれ。ともかく同室の人、回復を祈りたいのです。

散歩はしばらく控えようの朝


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by lifecanvas2 | 2015-05-10 05:15 | 腰痛さてさて | Comments(2)

手術後の生活メモ(退院後1〜3週に突入)

退院してから1週間が経過、まだ1週間の実感。腰痛にかんして文献やインタネットに世話になったので自分も書いておかないと行けない。

入院日は3/27金曜日手術は3/30月曜でした。腰椎弓切除術、先生の説明によると圧迫されて1/3になっている脊柱管狭窄症、5番腰椎の骨削ったりじん帯(図書館の本で見たら黄色靭帯と言う)を取って空間を広げるとの事。手術は「椎弓除圧術」で内視鏡の手術でした。数多くの手術をしていないと内視鏡は出来ないそうだ、そりゃそうだ。術中なんかあっても切って何も出来ないもんね。ベテランなんだなあと思う。

====途中で止めてしまったので再開

退院から3週目に突入、1週目は禁忌だった運転をして後悔したり、しゃがんで痛みやいろいろな事があった。洗面が病院のはバリアフリー仕様になっていたのでとにかく低いと万事がシンドイ。洗面は足を洗面下にしっかり預けて転ばないようかがんでやると良い。あと作ってもらった退院後生活用のコルセットが胸下から腰までがっちり固定しているのでかがむのは大変、ラーメンなんか本当食べるのしんどい。仰向け気味に食べるのは楽だけどラーメンはそりゃ無理だ。晩酌もあぐら禁忌だから膝を曲げて左手はしっかり机において食べる。良い姿勢を見つければ案外楽で手術前、晩飯でも途中でうんざりしてふて寝した頃とは大違い。

便利なのが病院にあったハンドキャッチャーだ!、これでかなり動作が楽になる。ハンドキャッチャー自体を床に倒してしまうと途方に暮れて凹むのだけれども。腰痛の味方「ハンドキャッチャー」
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  *

3週目になると内視鏡手術だったので傷は埋まり、削った腰椎、靭帯とかなのかな?内部がたまに疼いたり無理な動作や長時間で痛むこともある。散歩程度の歩行ならと退院後から始め、随分と歩ける様になってきた。左足の座骨神経が3~4割あるので完全じゃないけど手術前の歩けない、すぐ休む、足が出ない状態からは大きく改善されている。棒の様な感覚があるので少し変だけど問題ない。天気が悪いと気圧の関係で痛む?のか上手く出来ないけど短い距離を出来れば朝昼晩、朝夕とか歩く。

気を付けないといけないのは歩道で小さな段差に気付かずどん!と歩いたら脊髄に響いて動けなくなったのもあった。アスファルトは案外平坦なんだけど歩道の敷き詰めたブロックは波打っているのでそれ以降注意する様になった。

疲れたら眠る、多分外傷はほとんど良いけど中身が再生してるのか疲れモデル。そして案外起きたあとは痛みも減少しているのでまた散歩リハビリ。コツコツ焦らずゆっくりのペースはいい感じだ。コルセットは腿の付け根まで圧迫するのでギター練習がどうにもならない。なので2週目からピアノの練習をする事などに切り替えた、案外これが発見あって愉しい。

入院前からI. Stravinskyの本を読んでいていままで火の鳥、春の祭典、弦楽四重奏とかは聞いてたけどいろいろな発見があって勉強してた。見えるものへの対話としての音楽からみたバレエ音楽。1期2期に分かれるのだけれどもコクトーやピカソたちの交流もあり振り付けはディアギレフ、ニジンスキー、そしてGバランシンなどに移って行く。いろんな事を考えていたんだ。。。

  *

とにかく座る事が苦痛でMacも触る事も避けていた、仰向けで膝を曲げて天井を見ている手術前。あれが無いと言うのは気分もいい。昨日は天気もよかったので頑張って布団を干したけどずっと敷いていたので感無量な気もした。「ぴんぴんに戻る訳ではない事を承知下さい」と言う手術説明書にもあったけど、とにかく今は不便が会ってもとにかく十分。次の退院後の診察もGW明けの5/8。その位は経過を経ないと分からないんだろうな。デスクワークでも最低2週間、それ以外などは1ヶ月以上を見ての主治医の話。こつこつです。





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by lifecanvas2 | 2015-04-23 09:21 | 腰痛さてさて | Comments(2)

検査入院ほか

先週、検査入院にてミエロ検査、脊髄腔造影検査とやらを受けてきた。痛くて体がそって押さえつけられ、それでも跳ね除けたりしてしまい「背筋が強くて・・・井上さんスポーツ化なんかでも?」といわれ2人で抑えられ無駄に3度も打たれてさすが脊髄付近への造影剤注入は痛かった。。副作用を心配して2/25から3日間後退院、主治医の先生は腰痛人口多いのか多忙を極め、退院後後日、3/11の外来で検査結果説明となった。
入院中廊下で手術前の格好した先生、すれ違ったときに「あ、井上さんねー。やっぱり腰椎削れてるわ、詳しくは後日ね」

入院中、6人部屋だったのもいい経験で手術後明日退院の人、明日手術の人いろいろだった。めまぐるしく翌日も3名入院、全部腰痛で脊柱管狭窄賞だった。高齢の人は腰椎が太って狭窄するらしいことでお互いの話が出来たり痛そうで気難しいひともいて、、(痛いんだな・・・・・・)と心中が痛いほど分かったり。

入院前日まで腰椎固定手術を受けたラグビーをしてきて介護職をしてるらしい25歳の若者がとても痛そうだったらしい。術後あまりにもの激痛で看護師も見かね奥さんと個室に移ったそうだ。腰椎が動いて変色してる、削れてる自分としても聞いて穏やかでないなあ。

椎弓式か開窓式なのか分からないひとも手術後夜中ずっと痛そうで看護師さんの見守り、酸素の状態とかちょくちょく来てそのたびに目が覚めて暗い天井を見つめながら朝までどんよりしてた。翌朝、看護師さんに起き上がらしてもらったその方は夜中麻酔が切れてやっと痛み止めの座薬を入れてもらってとかいろいろ朝ごはんを向き合って病室でいろいろ聴きながら食べた。検査入院はなかなかためになる。ほとんど高齢で年齢による腰の負担で狭窄がほとんどだけど。

病院は新潟脊椎外科センターを開設しているので毎朝ベッドの大移動。同室の聞いた話では「手術後は動けないのでナースステーションの脇に移動するんだよ」とかいろいろ。「脊髄付近いじるからね」って。術後の痛みはブロック注射や脊髄注射の痛みみたいらしい。あれは痛い、、一晩中痛いのか。また遠方や他見からも来ているんだなあ、聞いた話は名古屋からわざわざと言う人も。

脊柱管狭窄賞の本もずいぶん読んだし手術も呼んだけど次の外来、検査結果説明が3月11日。震災から4年の日じゃないか。いろいろあったなあ。腰痛はもっと前から年に何度かは痛めてたしその度に5番腰椎と4番がぎりぎり擦れ合って削れたのかな。周りが手術で心配や騒ぐ?んだけどなるようにしかならない、難病だってあるしそんなに当人は気にしてなく医療事務のおばちゃんのタイツ姿っていいなーと思ってるくらいなんだけど、看護師さんはマスクしてるから怒ってないだろうけど表情見えなくて安静中抜け出してタバコ吸って来たらよく日ばれてたらしい。むー

寝てても腰がギョロギョロ、座る事も数時間であかんくなる。なんも出来ないしもうそろそろダウン。制限ある生活もなんか考えるものもある。アイフォンでゲームの合間に本読んだり。ただ狭窄で血圧が高いと本も読めん。150-120近いとかなるとぼーっとして鼻血でそうなくらくら。イスラムとアメリカ、ODAの事実関係の本を読んで思うことたくさんでおっぱい過ぎるなんだけど、また今度。
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by lifecanvas2 | 2015-03-07 09:37 | 腰痛さてさて | Comments(2)

腰痛日記サボってだめだ

昨年7月からの腰痛、もう半年はゆうに超えて8ヶ月。整形外科から整体、東洋医学、神経ブロック注射と行ったものの良くならない。各専門で違う分野のことには否定があるので腰痛、脊椎分野の医療の連携はまだまだ遅れているらしいことを実感する。整形外科選ぶと整体は保険利かないしまあそんなものなんだろう。混乱するのは腰の痛いこっちなんだけど。

どうも図書関係で読むほど腰椎すべり症ではないよなあと思いつつ、先日怪我の功名 腎臓で入院した際にCTをとってもらって見事に第5腰椎の軟骨がなくなってるのがはっきりで整体とかで言われた狭窄がひどいねえ・・の通り。すべり症も狭窄賞も症状はほぼ同じみたいだけれども。
紹介状を書いてもらって先週、亀田第一病院にいった。本で読んだようなテストなどをして専門ドクターは何を判断するのか分からないのだけど、結果、重唱なようなので「来週MRI後と診察を」と。ブロック注射などもかなり脊柱管が狭窄しているようなので液を注射することで、なお狭めてしまうと思われるからと言われ、効きが悪いなあと思うのもなるほどと思ったり。
神経がいたずらして坐骨神経もおきるし腰の骨がギョロギョロしている感じがする。間欠は行という休んで歩く、足が出ないとかあるしおいてあるスリッパにつまづいたり日記もサボっているので忘れた。とにかく病院行ってこよう、腰が痛くなる前どうやって生活していたのか忘れるくらいだ。

腰痛日記を書くのは難しい、メモメモ
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by lifecanvas2 | 2015-02-20 08:16 | 腰痛さてさて | Comments(2)

腰痛日記〜11月下旬

腰痛の日記はマメにと思うのだけれどもすっかり空いた。Macに向かっているのもどうも腰が痛いと自然と遠のきiPhoneでは文字が小さいし打ち難いから辞めてしまうしSNSもそう出来ない。いつからか覚えてないけどずっと痛いと夢の中でも腰が痛くて歩くとすぐ歩けなくなる夢を見る。今朝も見た、ブロック注射に行く夢だから気分もめげるけどなんとかして欲しいような夢だった。

すべり症と座骨神経。よく勉強も足りないのだけれどざっと見ると狭窄症と症状は似ていてみるとなるほどなと思う。立っていたり歩いていると軟骨が無い分重力で縮むんだから脊柱管が圧迫されて患部が痛くなってかばって歩いて座骨神経も痛くなる、左だけだったけど右も痛くなったり。

日記で思い出せば血圧がもの凄く高かった。目の奥が暑い様な鼻血が出る様なむわ〜としたぼおっとしてると計ったら高かった事。下が140近かった覚えがあって上は200近かった。幅が無い時は具合も悪い感じだった。てっきり痛み止めの副作用かな?と思っていたんだけれどもお医者さんや看護師さん曰く違うそうだ。痛み止めにそんな副作用は無いし痛いのを我慢して歩いたりしてれば血圧も上がって当然だとか。まあ先生に至ってはおとなしく注射後は安静にしてないと歩けなくなるよって言われたりふんだりけったりだ。出張から戻っておとなしく安静にしていると不思議と血圧も戻った。

でも腰痛生活も楽しくはないけどいろいろ考える事もあって必然なのかなと思うと受け容れている気分。パソコンより時間あればギターしたり調子悪いと指先もこわばってなんだかなあとか本読んだり取捨選択するには良いのかもしれない。待てよ、いずれ治るか治らないか知らないけどそう成れば車いすなどの障害者のひとはどうなんだ?ずっと治らんのだぞ。今自体手摺がある建物や階段はありがたい、ホントにありがたい。階段で降りるとき真っ直ぐこけたら終わりだなと思う時はホント必要性感じる。そう考えると腰痛ごと気でこれだから世の中はやっぱり障害者に迷惑な社会なんだと身を以て感じるのはいいなと思う。うむ。

いろいろな不便は気づく事も沢山あってありがたい事でもあるんだなと思う。手術も成功率は2~3割と聞くし腰を痛めていると世の中にも腰痛さん沢山。経験者ってのはいろいろで先日は富山からの出張に来てた薬屋さんのひとにつぼやアドバイスをもらった。ブロック注射と同じ原理で患部付近の血行を良くするんだからそのつぼを押すと良いとか。

手術は聞いてみたけど急げないしリスクもあるというし。勉強も足りないのでそれで良いんですか?って言うし腰痛ライフなかなか手強い、何年も前から痛かったでしょ?とか医者や整体さんやいろいろ派すぐ見抜くな。富山のオッサンに至っては若い頃なんかやったでしょ?って言われて思い出した。その道のプロと言うのも凄いものです。
忘れず日記しないと後で状態を忘れてしまうので簡単にぽい!
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by lifecanvas2 | 2014-11-20 09:00 | 腰痛さてさて | Comments(0)

腰痛まとめ日記

7月半ばに腰を痛めてそれから3ヶ月近く悩まされてなかなか手強い。こう言う事は書いておかないと忘れるのに長時間座ると痺れや痛みが来るのでめげていた。
8月はなんとか現場応援を済ませたけれども終わって整体やボキバキ言うカイロプラティックみたいのも教えてもらって行ってみた。かなり前のレントゲンで腰椎の軟骨がすり減っている事は聞かされていたんだけどもう5年近く過ぎてたかもしれない。

整体屋さんや施術さんにも「こりゃ切なかったろ〜・・・」と新潟弁で言われるんだけど、うんそうだ!切なかった。1,2件も数回かよっても上手く行かずに親切に教えてもらったペインクリニックの神経ブロック注射!権威の先生が東京に居ると言うのでその会派?と言うのかそう言う先生を捜してみて行ってみた。
診てもらったところレントゲン写真の軟骨はすっかり無くなっていて腰椎すべり症とそこから来る大腿骨座骨神経痛とやら。うむむ!それで痛み止めを打ち、神経ブロック注射。

痛いよ。。

腰への注射はまだ良いけど背骨の注射はグググ!ゴリゴリと言うものが何か入って来てかなり痛い。終われば楽な感じも出るんだけど整体行ったりその他生活全般で意図せずの出費続きで緊縮財政、とにかく長時間座ってたり歩くと痺れや痛みが来るので幸い急ぎの仕事も無くおとなしくしている日々。気分もめげてくるし持病の躁鬱のうつ気味な気分もあって塞ぐ気持ちになる日々だなあ。

Macも座ってみる気分にならないしiPhoneは老眼で読み難いし7月のワールドカップ以降、何年ぶりに麻理が必要だったし買ったテレビでHulu見たり気の無い生活。でもここ最近はギター練習したりそれも辞めときゃ良いのに長時間し過ぎて腰の痛みに気づかず忘れ後で後悔したり。

ブログもさぼると腰痛があった事、それも意味あるんだろうけどそれも忘れるので書いておかないとなんない。世の中もいろいろな事があってそれにしても移ろいとニュースの消滅が早い事!テレビでこうやっていると人の記憶ってあっという間に消されて行くんだなと思う3ヶ月。うーむ なんですよ。たまに腰痛で高齢社会、社会保障をどんどん削って行く社会の将来に身を以て先に感じてるのも良いかなと思ったりもしたのです。

腰痛日記は続けたいなと思う、久しぶりにMac触ったよ (´・_・`)
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by lifecanvas2 | 2014-10-15 09:54 | 腰痛さてさて | Comments(0)


リスタート。言いたい放題書いて行きます。ギターレッスンや音楽レッスン希望の人はE-Mailください。inoueworks@gmail.com。Twitterは @lifecanvasiesまで。
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